子どもが生まれてから初めて迎える秋。「自分の親にとっては孫が生まれたわけだし、そろそろ敬老の日のお祝いをしようかな」と考える人も多いのではないでしょうか。
グルメギフトや日用品などはもちろん喜ばれますが、時間が経っても孫が生まれたときのことを思い出させてくれるような記念品や、将来大きくなったときのことを楽しみに待てるようなメッセージつきのプレゼントなら、一緒に成長を見守っていく楽しさが増しそうですよね。
そこで今回は、まだ若々しいご両親にも喜ばれる「0歳の孫からもらって嬉しいプレゼント」と、初めての敬老の日におすすめなギフトをご紹介します。
敬老の日のプレゼントはいつからあげる?
はじめて敬老の日をお祝いするのに適したタイミングは、主に次の4つがあります。
- 孫が生まれたとき
- 孫が幼稚園(保育園)に入ったとき
- 定年退職するとき
- 節目の年齢(60歳・70歳など)になったとき
最近では「孫が生まれたからと言って、まだおじいちゃん・おばあちゃん扱いされたくない」という人も少なくありません。「もしかしたら、うちの両親にはまだ早いかも?」と感じたら、こちらの記事もあわせてご覧ください。
「年寄り扱い」と思われないためのひと工夫

せっかくのお祝いなのに「年寄り扱いだ」と思われてしまうのは、お互いにとって悲しいことです。プレゼントを渡すときのちょっとしたひと工夫で、きちんと気持ちが伝わる贈り物になります。
まず、プレゼントの送り主の名前を「孫の名前」にしましょう。実際に品物を選んで贈っているのは娘・息子だとわかっていても、“孫からもらった”ことに嬉しさを感じる方が多いものです。
また贈り物と一緒にメッセージを贈る場合「健康に気をつけて長生きしてね」などの言葉を選びがちですが、年齢や寿命を強く意識させる文言をよく思わない方もいます。代わりに「いつも見守ってくれてありがとう」といった感謝の言葉や「(孫が)大きくなったら〇〇しようね」といった、将来のことについて書くのがおすすめです。
0歳の孫からもらって嬉しい「名入れ」プレゼント4選
「敬老の日」を祝われることにネガティブな印象を持つ方も少なくないご時世ですが、かわいいお孫さんからのプレゼントとなれば当然嬉しいものです。
記念すべき初めての敬老の日におすすめな「名入れ」ギフトを厳選してご紹介します。ひとつひとつがオーダーメイドで作られる名入れギフトは、お孫さんからの“初めてのプレゼント”にぴったりな特別感いっぱいの贈り物です。
フォトフレーム
直接会いに行けないときは、写真であっても顔が見られるのは嬉しいこと。笑った顔、泣き顔、寝顔……元気にすくすく育っているのがわかる写真と一緒に、お孫さんのお名前やメッセージを彫刻したフォトフレームのプレゼントはいかがでしょうか。
和洋どちらのお部屋にもよくなじむ竹製フォトフレーム。時計・カレンダー・温度計がひとつになった便利な液晶画面付きです。感謝の言葉やメッセージを刻んで、唯一無二の記念品に。あらかじめ写真をセットした状態で贈るのもおすすめです。
マッサージグッズ
ある程度の年齢になると、誰でも多かれ少なかれ体の不調を抱えているもの。マッサージグッズにお孫さんの名前を入れれば、大きくなったお孫さんの手でマッサージしてもらっているような気持ちになれるかもしれません。
無垢のヒノキ材から作られた肩たたき棒。プラスチックや電化製品にはない肌触りやほのかな香りがよりリラックス効果を高めてくれます。木ならではの程よい重さにより、力を入れなくてもコリがほぐれるのが嬉しいポイント。
縁起物
健康長寿や無病息災など、体を気づかう意味を持つ縁起物は「この子が大きくなるまで元気でいてね」というメッセージに。名前やメッセージを刻めばより気持ちの伝わる贈り物になるでしょう。
縁起の良い富士山モチーフの夫婦茶碗。青の茶碗は今も昔も愛される青々とした「青富士」を、赤い茶碗は特別な気象条件が重なったときだけ見られる貴重な「赤富士」を表現しています。「これからも末永く、ふたり一緒においしいご飯が食べられますように」と願いを込めて。
華やかな鶴亀の絵付けが目を引くお箸と、ユニークな鶴亀モチーフの箸置きセット。お箸にはオプションでオリジナルの彫刻を入れることもできます。ギフトにあると嬉しいメッセージカード、のし、手提げ袋などが無料なのもポイントです。
初めての敬老の日に、特別感たっぷりの「名入れギフト」を贈ろう!
初めての敬老の日に贈るプレゼントは、差出人をお孫さんの名前にするのがポイント。おじいちゃん・おばあちゃんに喜ばれるギフトを探してみてくださいね。


