【革婚式】結婚3周年に贈る本革製名入れプレゼント特集

【革婚式】結婚3周年に贈る本革製名入れプレゼント特集

愛し合う二人の絆を丈夫で長持ちする革に例えて、結婚3周年の節目を「革婚式(かわこんしき)」と呼びます。「夫婦の絆がより強くなるように」「末永く良い関係が築けるように」という願いを込めて、パートナーに上質な本革製品のプレゼントを贈ってみませんか?

革婚式に贈るプレゼントの選び方と、結婚記念日におすすめの本革ギフトをご紹介します。

革婚式のプレゼントの選び方

革婚式のプレゼントの選び方

丈夫な本革で作られた製品は、長持ちする上に使えば使うほど味わいが増していくもの。「革婚式」はそんな革の性質にあやかり、夫婦の絆が強く長く続くようにと付けられた呼び名です。

革婚式のプレゼントはその趣旨に合うように、高品質な本革を使ったものを選びましょう。懐事情などの都合で合皮製を選ぶ場合も、手触りや見た目などのクオリティにこだわって「記念日のお祝いに見合ったもの」を選ぶことが大切です。

革素材以外のプレゼントにする場合は、お花・お酒・高級レストランやホテルでの外食といった「結婚記念日の定番ジャンル」から選ぶのがおすすめ。

財布やバッグといったひとつのものを長く使うアイテムの場合は、相手の好みに合ったデザインかどうか、最近新しいものを買ったばかりではないか、使い勝手の良し悪しなどをしっかりリサーチしておきましょう。

本革と合皮の違いって何?

本革と合皮の違いって何?

なんとなくわかっているようで、口で説明するのは難しい本革と合皮の違い。近年では見た目だけで判別できないほど手の込んだ製品が出てきていることもありますが、合皮製品に「レザー」表記が用いられることもあるため注意が必要です。

万が一にも「本革のつもりで買ったのに実は合皮だった」ということにならないよう、それぞれの特徴を整理しておきましょう。

本革

牛・馬・羊など、本物の動物の皮を鞣(なめ)したものが本革です。本物の革である証として、生きていたときに付いた傷や血筋(血管の跡)をあえて残している製品も多くあります。使えば使うほど柔らかく手に馴染み、色つやが増していく経年変化(エイジング)を楽しめるのが特徴です。

湿気には弱いためカビが生えないよう気をつける必要がありますが、きちんとお手入れをすれば20年以上長持ちすることもあります。本革製品のお手入れ方法についてはこちらもご参照ください。

本革製品の使い始めと日頃のお手入れ方法!正しいメンテナンスでより長持ち 本革製品の使い始めと日頃のお手入れ方法!正しいメンテナンスでより長持ち

合皮(合成皮革)

布地に合成樹脂を染み込ませ、本革に似せて加工された人工素材です。比較的安価で手に入り、本革より水に強いため普段使い用のアイテムに向いています。

しかし合皮そのものの耐久性はあまり高くなく、どんなに丁寧に扱っても工場で生産されてから数年で劣化してしまいます。「フェイクレザー」「PUレザー」「シンセティックレザー」などと表記されているものは本革ではなく合皮製です。

革婚式のプレゼントにかける予算

革婚式のプレゼントにかける予算

結婚記念日のプレゼントにかける平均的な予算は「結婚年数✕1万円」と言われています。革婚式は3周年のお祝いなので、この式に当てはめると相場は3万円となります。

ただし、上記は夫婦間でプレゼントを贈りあう場合の相場なので、友人や親戚など夫婦以外の方からプレゼントする場合は3,000~10,000円程度が一般的です。

人によっては毎年1万円ずつ価格を上げるのではなく、5年や10年など区切りの良い節目を盛大にお祝いし、それ以外の年はお互いに負担を感じない程度の金額に抑えるケースもあります。いずれの場合も、結婚記念日にふさわしい「特別感」の演出を大切にしましょう。

革婚式におすすめ!特別感たっぷりの本革ギフト

結婚記念日のお祝いに欠かせない「特別感」たっぷりの本革ギフトを厳選してご紹介します。

名入れ スクエアレザーキーホルダー ペア

シンプルで落ち着いたデザインのスクエア型キーホルダー。リング部分には便利なナスカンも付いているので、キーホルダーとしてはもちろんバッグなどに付けてネームプレートとしても使えます。

革婚式を機に夫婦の絆を深めよう♪

結婚から3年が経つ頃には多くのカップルが倦怠期を迎えると言われています。丈夫で長持ちする本革製品に思いを乗せて、夫婦の絆を改めて見つめ直す機会にしてみてくださいね。

結婚記念日一覧【◯◯婚式】呼び方と込められた意味 結婚記念日一覧【◯◯婚式】呼び方と込められた意味