2025年の母の日はいつ?プレゼントにおすすめの母の日ギフト特集

2025年の母の日はいつ?プレゼントにおすすめの母の日ギフト特集

母の日は毎年5月の第二日曜日。2025年の母の日は5月11日です。感謝の気持ちをこめてお母さんにプレゼントを贈りたい。でも毎年の事でいざプレゼントを贈ろうと思っても「何をあげたらいいんだろう?」と悩んでしまう方におすすめギフトをご紹介します。ぜひお母さんへの贈り物の参考にしてみてくださいね。

日本での母の日はいつから始まった?

日本での母の日はいつから始まった?

母の日は「日頃の母の苦労をねぎらい、母への感謝を表す日」とされており、日本での母の日は大正時代に青山学院で母の日礼拝が行われた事が始まりです。

その起源は1907年アメリカのフィラデルフィアに住んでいたアンナ・ジャービスという女性が、自分のお母さんの追悼式にお母さんが好きだった白いカーネーションを捧げた事だと言われています。

彼女は最愛の母の死をきっかけに「生きている間に母へ感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだ」と働きかけ、その動きがアメリカ全土に広まり1914年には5月の第二日曜が「母の日」と制定され国民の祝日となりました。

その後アンナから青山学院にメッセージが届き、メッセージを受け取った青山学院に当時いた女性宣教師の働きかけが日本に「母の日」を定着させていくきっかけになったと言われています。

昭和6年には当時の皇后の誕生日である3月6日が母の日とされましたが、太平洋戦争後アメリカに倣って5月第2日曜日が母の日と定められるようになりました。

世界中でも多くの国々で同様に扱われていますが、フランスでは5月最終日曜日、ロシアでは11月最終日曜日といったように国によって日付は変わっています。

毎日使ってほしいから、実用的なタンブラー

母の日のプレゼントには毎日使える実用品が喜ばれます。飲み物を選ばず使えるタンブラーは季節を問わずいつでも使える便利アイテムです。

花柄デザインがおしゃれなフタ付きタンブラー。真空断熱構造により、ホットもアイスも長時間飲みごろ温度をキープ。コンビニのドリンクカップに対応したサイズなので、出先でもおいしいコーヒーを楽しめます。フタ付きタイプはデスクの上でもこぼれにくいので、仕事のお供にぴったり。

金属加工技術の高さで世界的に知られる新潟県・燕市で作られた桜柄タンブラー。内側は飲み物本来の味を堪能できる純金(24K)メッキになっており、美しく華やか。二重構造で保温機能に優れているため、ホットもアイスも長時間飲みごろ温度をキープしてくれます。

日常に特別感をプラスするマグカップ

目覚めの一杯や食後のブレイクタイムにかかせないマグカップ。毎日使うものだからこそ今年は特別なものを贈ってみましょう。いつものティータイムがより一層楽しいものになること間違いなし♪

スヌーピーのイラストがかわいいアクセントになった保温マグカップ。真空二重構造により、ホットもアイスも飲みごろ温度を長時間キープしてくれます。フタの飲み口はスライド式なので、軽くずらすだけで飲めるのも便利なポイントです。

フィンランド北部に位置するラップランド発祥の木製マグカップ。フィンランドでは「贈られた人には幸運が訪れる」という言い伝えもある、幸せのシンボルです。ムーミンキャラクターの焼印がかわいいアクセントに。

お花が好きなお母さんにはハーバリウム

母の日の定番といえばお花ということで、毎年母の日にお花を贈っている方も多いはず。生花はいずれ枯れてしまうので、キレイな状態のまま長く飾ることができるハーバリウムがおすすめです。

小さなハーバリウムをぎゅっと抱きしめたテディベアがかわいらしいセットギフト。シーンに合わせて自由なメッセージを瓶に彫刻可能です。スペースを取らない手のひらサイズなので、玄関・リビング・寝室など、場所を選ばず飾れます。

手元を華やかにしてくれるハーバリウムペンと、使い勝手バツグンな今治タオルハンカチのセット。仕事でもプライベートでも便利に使える、かわいい実用品ギフトです。

これからの季節におすすめの扇子

5月といえばこれから少しずつ暑くなってくる季節。夏にあると嬉しい扇子をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。うちわやハンディ扇風機よりもかさばらないから、カバンに入れて手軽に持ち運べるのも扇子の魅力です。

届いたらすぐに渡せる、扇子+差し袋+ギフトボックスの3点セット。扇子を開けばかわいらしい猫ちゃんが、閉じれば中骨に彫刻されたお名前が目に入ります。

健康や長寿を願い、幸せを箸”渡しするお箸

お箸は“橋渡し”にかけて、縁起の良い贈り物とされています。お箸は食べ物を口に運ぶ道具ということから、贈った相手の健康や長寿を願う縁起物としても人気が高いアイテムです。

きらめく桜柄と深みのある色合いの組み合わせが美しい若狭塗箸。ルックスだけでなく、箸先の滑り止めや絶妙な重量バランスなど、実用面でもおすすめできる逸品です。お箸本体にはお名前を、桐箱にはメッセージの彫刻が入れられます。

椿と黒猫のデザインが目を引く箸と箸置きのセット。箸には名入れの彫刻も入れられます。桐箱にも箸とおそろいのイラストがプリントされており、ギフト感たっぷり。