かわいい&実用的!プレゼントにぴったりなハーバリウム特集

かわいい&実用的!プレゼントにぴったりな名入れハーバリウム特集

雑貨屋さんやお花屋さんで見かけることが多い、お花がたっぷりつまったハーバリウム。母の日をはじめ、誕生日やクリスマスなど女性へのプレゼントとして贈られることが多いアイテムです。しかし、なかには「ハーバリウムはいらない、もらっても嬉しくない」と感じる人もいます。

今回は『ハーバリウムが嬉しい人・嬉しくない人』それぞれの意見と、プレゼントにぴったりなハーバリウムギフトをご紹介します。「あの人がハーバリウムを喜んでくれるか自信がない」「普通とはひと味違うハーバリウムが欲しい」という方はぜひ参考にしてください。

ハーバリウムは世話いらずで楽しめる“枯れない花”

ハーバリウムは世話いらずで楽しめる“枯れない花”

ハーバリウム(herbarium)は、英語で「植物標本」という意味です。近年では花材を専用のオイルが入った容器に入れ、鑑賞するためのインテリアを指します。

生花との大きな違いは、水やりなどのお世話なしでキレイな状態を長く楽しめること。密閉容器に入っているので、洗面所やバスルームなどの水回りに飾れるのも魅力のひとつです。特別な手入れをしなくてもお花の美しさが長期間楽しめることから、女性へのプレゼントとして根強い人気があります。

「ハーバリウムのプレゼントは嬉しくない」ってホント?

世話いらずで長く楽しめるのが魅力のハーバリウムですが、SNSやネット記事では「もらっても嬉しくない、困る」という意見も見かけます。本当にハーバリウムはプレゼントにふさわしくないのでしょうか。

ハーバリウムをもらうと困る人の声

ハーバリウムをもらうと困る人の声

まずは気になる「もらっても嬉しくない人」の意見を見てみましょう。

  • もともとお花がそんなに好きではない
  • インテリアは自分で選んだお気に入りだけを飾りたい
  • 置き場所に困る
  • 処分の仕方がわからない

もともとお花がそんなに好きではない

普段からお花を飾る習慣がない人からすると、ただ飾って眺めるだけのハーバリウムは「何がいいのかわからない」「役に立たないものをもらっても嬉しくない」と感じてしまうようです。これはハーバリウム以外のフラワーギフトにも当てはまることなので、事前にしっかり相手の好みをリサーチしておきましょう。

インテリアは自分で選んだお気に入りだけを飾りたい

自分の趣味に合わないインテリアは、どんなにクオリティが高くても扱いに困る人が多いものです。お互いの家を行き来する間柄だとなおさら「趣味じゃないけど、捨てるわけにもいかない」と悩んでしまいます。ハーバリウムに限らず「インテリア雑貨は好き嫌いが分かれやすいもの」と肝に銘じましょう。

ハーバリウムは結婚祝いとして贈られることも多いのですが、細部までこだわって新居を整えている人の場合、テイストが合わない置物のプレゼントはあまり喜ばれません。結婚祝いとして贈る場合は、お相手の新居がどんな雰囲気か、インテリアへのこだわりがどのくらい強いかをできる範囲でリサーチしておきましょう。

置き場所に困る

ハーバリウムは割れ物で、かつ中身の液体は可燃性オイルなので、安全に飾れる場所が限られます。小さな子どもやペットがいるご家庭では、万が一割ってしまったときのことを考えると飾るに飾れないというケースもあるようです。お相手の家庭環境も考慮に入れて選びましょう。

処分の仕方がわからない

ハーバリウムに使われているビン、花材、オイルはすべて家庭ごみとして処分できます。しかし、ハーバリウムに詳しくないと「捨てるときどうしたらいいの?」と戸惑う人も少なくありません。ハーバリウムの捨て方はこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひプレゼントを渡すとき一緒に伝えてみてください。

ハーバリウムを長持ちさせたい!正しい飾り方・保管方法から捨て方まで ハーバリウムを長持ちさせたい!正しい飾り方・保管方法から捨て方まで

それでも「処分がめんどくさそうだからいらない」と感じてしまう人には、可燃ごみとして簡単に処分できる『プリザーブドフラワー』がおすすめです。ハーバリウムと同じく、水やりなしで長期間楽しめます。

お花好きさんへのプレゼントに!プリザーブドフラワーの名入れギフト特集 お花好きさんへのプレゼントに!プリザーブドフラワーのギフト特集

ハーバリウムをもらうと嬉しい人の声

ハーバリウムをもらうと嬉しい人の声

「じゃあハーバリウムをプレゼントするのはやめたほうがいいの?」と不安になった方もいるかもしれませんが、次のような人にはちゃんと喜んでもらえます。

  • 華やかなインテリアが好き
  • お花を見るのは好きだけど、生花を飾る習慣はない
  • ハーバリウムは素敵だと思うけど、高いから自分では買わない

華やかなインテリアが好き

ハーバリウムはお花がオイルに浸かっているので、光が当たるとキラキラ輝き、生花にはない透明感が楽しめます。派手すぎないナチュラルな華やかさはどんなテイストのお部屋にもよくなじみ、程よく目を引くワンポイントになってくれるでしょう。

お花を見るのは好きだけど、生花を飾る習慣はない

「“花のある暮らし”には憧れるけれど、水やりや枯れたあとの処分がめんどう」「花粉や虫が苦手だから生花は飾りたくない」という人も少なくありません。そんな人にこそ、お世話いらずで花粉も飛ばないハーバリウムがぴったり。仕事などで家を長期間空けることが多い人も、気軽に“花のある暮らし”をスタートできます。

ハーバリウムは素敵だと思うけど、高いから自分では買わない

ハーバリウムはプレゼントで贈られることが多いので、「自分で買うにはちょっと高いな」と感じる人も多いようです。材料を揃えれば自作することもできますが、よほどハンドメイドが得意でないと市販品に並ぶクオリティに仕上げるのは難しいでしょう。「欲しいけど、自分では高くて買わないもの」「自分で作るのが大変なもの」をプレゼントでもらえたら嬉しいですよね。

相手の好みに合っていれば、ハーバリウムはちゃんと喜ばれるプレゼント

「ハーバリウムをもらっても嬉しくない」と感じる人がいるのは事実です。とはいえ、ハーバリウムに限らず「相手の好みに合うかどうかを見極める」のがプレゼント選びの基本。喜んでもらえるという確信があるなら、自信を持って渡しましょう。

「これ、いらないかもしれないけど……」と不安そうに言われるより「とっても素敵なものだから、あなたにぴったりだと思って!」と言われたほうが、そのプレゼントがより良く感じられるものです。

遠方へ贈る際は時間に余裕を持って準備を

遠方へ贈る際は時間に余裕を持って準備を

ハーバリウムに使われているオイルは引火性があるため、航空便で配送することができません。到着までに想定より時間がかかってしまう可能性があるため、早めに準備しておきましょう。

かわいい&実用的!プレゼントにぴったりなハーバリウム特集

ここからは「オーソドックスな瓶詰めハーバリウム」「実用的なハーバリウム」「ボリューム満点なセットギフト」の3パターンに分けておすすめ商品をご紹介します。

オーソドックスな瓶詰めタイプのハーバリウム

「あの人は絶対ハーバリウムを喜んでくれる!」というあなたには、お花の華やかさが堪能できるオーソドックスなハーバリウムがおすすめです。花材の雰囲気やビンのカタチにも個性が出るので、細部までこだわって選びましょう。

真っ白でもふもふとしたルックスから『雪の妖精』とも呼ばれるシマエナガと、桜をイメージしたプリザーブドフラワーの組み合わせがかわいいハーバリウム。コンパクトな手のひらサイズなので置き場所にも困りません。

小さなハーバリウムをぎゅっと抱きしめたテディベアがかわいらしいセットギフト。シーンに合わせて自由なメッセージを瓶に彫刻可能です。スペースを取らない手のひらサイズなので、玄関・リビング・寝室など、場所を選ばず飾れます。

実用性重視の人にも安心!“使える”ハーバリウム

「あの人はインテリアにこだわりがあるし、実用性のないハーバリウムは喜ばれないかも……」というあなたには、“見て、使って”楽しめる実用的なハーバリウムがおすすめです。

手元を華やかにしてくれるハーバリウムペンと、使い勝手バツグンな今治タオルハンカチのセット。仕事でもプライベートでも便利に使える、かわいい実用品ギフトです。